ずいぶん秋らしくなってきましたが、気が付くと3ヶ月で今年も終り。ということに気づきました。 年をとると1年が早く感じるらしいのですが、まさしくです。 私でこんなけ早く感じるなら、94歳のおばあちゃんはどんなけ早く感じるのかと・・・。 話はかわりますが、おばあちゃん家には、「昭和」がたくさんあります。 携帯でフラッシュもたかずに撮影したので、暗くて見にくいですが、現役の黒電話です。指いれて回すやつです。 これもかなり暗いですが、柱時計です。手巻きです。30分ごとに「ボーーン!」と音がなります。現役です。 おばあちゃんの家には、その他にも昭和を感じる物がたくさんあります。 反面、パソコン、インターネット、携帯電話など現代のツールは全く存在しません。クーラーもないです。たぶん地デジのことも知らないでしょう。 来年の7月に急にテレビが映らなくなっても、テレビが壊れたぐらいにしか思わないでしょうね。 わたしも早く、地デジにしないと・・・今年の紅白歌合戦までには!!