自由人、アシスタントAです。 正式に部に配属させていただきましたが、 気持ちはいつもアシスタント!(ぁ   「何を書いてもいい」と聞いているので、個人的意見を ・・・そうですよ!おもろいネタがなかったんです!(笑)   カジノ誘致に意欲を示す橋下知事は28日、東京都内で開かれた「ギャンブリング・ゲーミング学会」の総会に出席し、「(日本は)ギャンブルを遠ざけてお坊ちゃま、お嬢ちゃまの国になっている。ちっちゃい頃からギャンブルを積み重ね、勝負師にならないと世界に勝てない」と述べ、カジノの合法化を訴えた。 総会には、ギャンブルやゲームを研究する学識者や企業関係者のほか、カジノ法案を準備している国際観光産業振興議員連盟(カジノ議連)のメンバーも参加。橋下知事は「増税の前にカジノ。兵庫や京都の知事がダメといっても関係ない。エンターテインメントやわいざつなものは全部、大阪が引き受ける」とアピールした。   橋本知事へ 言いたいことは、わからんでもない。 「勝負師」というスキルは、必要だと思う。 ただ、言い方が悪いと思う。 代替案はあると思う。 現在「勝負師」と呼ばれる人の中に 「賭博」をしない人もいるはず。   「勝負師」=「ギャンブラー」 「ギャンブラー」≠「賭博師」 と思っている私には、橋本知事の発言は稚拙に聞こえる。   「格差をなくそう」という風潮で国が動き 小学校の運動会で順位をつけなくなりつつある現実 競争させない教育をさせておきながら 常に競争の中心にいる「勝負師」を育てたいという矛盾   まずは、そこから見直すべきではないのか   橋本知事のこの発言が「勝負師」としての発言なら、 「カジノ」を、ただの「財源」と考えず、「現在の流れを断ち切る一手」として考えているなら、 このままどんどん進んでほしい   ただし、寸分でも狂いがあるのなら