身近なクラウドといえば・・

猛暑です。 暑いので社用車に乗っての営業周りもためらいがちです・・・。 しかし、そんな甘いことはいってられません。 外の現場でお仕事されている方と比べると楽なもんです。 皆さん熱中症対策もされてがんばっておられます。 屋内で仕事ができるだけでもありがたいものです。 さて、猛暑だけでなくメディアではちらほら「クラウド」という言葉をよく耳にします。 ややこしいのかな?と思っていましたが、意外と身近なところで使っていたりします。 そのひとつが「WEBメール」です。 慶應義塾大学の村井教授が、「クラウドの走りはWEBメール」とTVで言っていました。 ネット上にあるメールサービスを使うことで「どっからでもネットを使って情報を共有、活用する。」ことができます。 代表的なクラウドサービスとしては、GoogleのGmailやYahooのYahooメールがあります。 ドメインを取得しているのであれば、レンタルサーバーの機能にWEBメールが使える場合もあります。 WEBメールの大きな特徴は機器を特定しないことです。サービスを利用するIDとパスワードがあれば 自宅や会社のパソコン、モバイルパソコンやスマートフォン、iPadなどの情報端末を使って メールを確認したり送ることができます。 うまく利用することで、移動時間や様々なコストを押さえることができます。 「どっからでもネットを使って情報を共有、活用する。」ことができれば、 自宅であれ、出張先であれ、電車で移動中でも仕事ができてしまうのです。 時間や仕事に追われるのはかないませんが、上手に使って効率を上げたいものです。

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